京都で友禅染体験
こちらは 京都で友禅染体験 のページです。
「友禅」とは模様染めのことです。布を染める技法は古くからあったのですが、京都に友禅染と呼ばれる模様染めが広がったのは江戸時代に入ってからです。
当時、扇絵師として京の町で人気を博していた宮崎友禅斉(承応3年=1654生)が扇絵で学んだ斬新な絵柄を、その頃までに確立されていた様々な模様をデザイン化したのが始まりだといわれています。
「クラフトやまむらの型絵染」は本来の型絵染めに手を加え、初めての方にも楽しくきれいな作品を作り上げていただくように工夫したオリジナルの型絵染めです。
大きさは37cm×23cmです。
染まっていけないところにはしっかりと糊がおいてあります。
はみ出して塗っても、洗えば絵柄がくっきり。
配色を楽しみながら失敗なく大胆に楽しんでいただけます。

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