迷ったら【海鮮丼・こてつ】へ金沢・近江町市場の食べ歩き方 | おでかけガイド | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

迷ったら【海鮮丼・こてつ】へ金沢・近江町市場の食べ歩き方

  • 投稿日:2015年06月25日
紹介

金沢で美味しい魚介を食べたい!と思ったらまず向かうのが近江町市場。沢山お店があるけどどこに入ったらいいか迷ってしまいます(もちろん、失敗したくないですよね。)。今回は間違いなく美味い海鮮丼と近江町市場の食べ歩き方をご紹介します。

金沢に到着したら
まず近江町市場で食べ歩き!

雨でも楽しめる近江町市場

雨でも楽しめる近江町市場

金沢についたら真っ先に向かうのが金沢市民の台所であり、観光スポットの『近江町市場』。アーケードになっているので、雨でも楽しむことができます。
早速、ドジョウの蒲焼や甘エビコロッケなど北陸ならではのグルメを食べ歩きます。

試してみたい!『ドジョウの蒲焼』(120円)※ウエットティッシュを持っていると良いです。

 

食べ歩きが楽しい!お次は『甘えびコロッケ』(260円)

高級魚『のどぐろ』ってどんな味?「大松水産」

観光客でにぎわう大松水産『刺身市場』

新鮮な魚介が楽しめる「大松水産 刺身市場」。
ウニや、ホタテや海鮮丼はもちろん、目の前のケースの中から好きなものを選ぶとお刺身にしてくれます。

目の前のケースの中から好きな刺身を選べます。

生ウニ!

せっかくの北陸旅、高級魚のどぐろの柵を選んでお刺身にしていただきました。
白身魚なのにすごく脂がのっておいしい!!

お刺身にしていただいた脂ののった『のどくろ』。不思議、美味しい!

大松水産 刺身市場

海鮮丼で迷ったら
『こてつ』へGO

『こてつ』エムザ口からすぐ。右側にあります。

沢山ある海鮮丼のお店。
(旅の大事な食事。ここで失敗はしたくないのです。)
迷ったら地元のかたにきくのが一番。市場の八百屋さんおすすめの「こてつ」に入りました。
8席ほどのカウンターのみのこじんまりした店内。市場の喧騒を忘れるくらい静かなお店です。

どれにしようかなー。

待っている間に美味しい食べ方を熟読します。

美味しさの秘密は「こてつ特製割出し醤油」。これが上品で本当に美味しい!一口ほおばって、やっと「金沢に来たー。」という気持ちになりました。
ごはんは酢飯ではありませんが(スタッフは酢飯派です)、それが気にならないくらい美味しいです。ごはんとネタのバランスも◎。
さらに嬉しいのがスプーン付き。バクバク食べられます。
いろいろ食べ歩きをしたいかたにはハーフサイズがおすすめです。

美しい『海鮮丼』はスプーンでいただきます(お味噌汁・小鉢付)。

食べ歩きを楽しみ方にはハーフサイズがおすすめ。『マグロ山かけ丼ハーフサイズ』

海鮮丼専門のお店 こてつ

お土産も近江町市場で

食べ歩きが楽しい近江町市場ですが、お土産も充実しています。
魚介から珍しい野菜、おかしや調味料など家に帰ってからも北陸の味を楽しめます。
※クーラーバッグを持って行くのもおすすめです。
(日本の歩き方/荒川)

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記事投稿日: 2015年06月25日

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