【東京湾フェリー】で旅気分アップ♪南房総の歩き方Vol.1 | おでかけガイド | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

【東京湾フェリー】で旅気分アップ♪南房総の歩き方Vol.1

  • 投稿日:2016年02月8日
紹介

関東でいち早く春を感じられる南房総。
今回は神奈川県久里浜港から東京湾フェリーに乗って南房総へ向かいました。
久里浜港から金谷港をつなぐ40分の船の旅、東京湾フェリーの魅力をご紹介します。

▼車より、電車よりワクワクする!
久里浜港から始まる船の旅

久里浜港東京湾フェリーターミナルから旅は始まります

旅の始まりは神奈川県久里浜港から。
東京湾フェリーは1960年から運行を開始。久里浜港と千葉県金谷港からそれぞれ1日12~14便運航しています。

東京湾フェリーに乗り込みます

客席はちょっとレトロなシートからカウンター席までグループでも少人数でもくつろぐことができます。船内では軽食や飲み物、横須賀・千葉それぞれのお土産・グッズも販売しているのでチェックを忘れずに♪

ゆっくりくつろげる客席


カウンター席。奥には売店もあります。

暖かい日はデッキから海を眺めるのもおすすめです。天気が良ければ富士山や東京湾観音、運が良ければ豪華客船も見ることができます。
都内からも近い千葉ですが、東京湾フェリーに乗ることで、旅の気分が一気に盛り上がります。

晴れた日はデッキから海を眺めて

ちょっとリッチな旅を楽しみたい方にはグリーン室がおすすめ。20名まで利用できます。

グリーン室(ルームチャージ1室3,000円)

今回は特別に操縦室へ入れていただきました。
操縦室では5名の船員さんがそれぞれの持ち場を担当しています。
他の船の位置確認や、左右のスクリューの作動。
特に金谷港への入港はドキドキします。かっこいい!

操縦室


操縦席から見える鋸山

▼春満開の南房総で遊ぼう!

館山ファミリーパークでポピー摘み

南房総は冬でも温暖な気候で、関東でもいち早く春を迎えます。
人気の花摘みやイチゴ狩りはもちろん、温泉や旬の新鮮な魚介を楽しみましょう。駆け足で日帰り旅も楽しめますが、のんびり1泊2日するのがおすすめです。
※詳しくは南房総の旅vol.2に掲載します。

旬を楽しむイチゴ狩り


休暇村館山の炙り海鮮丼(1,800円)

帰りのフェリーではずせないのが海に沈む夕日。いつもより特別に感じます。名残惜しい気持ちになるのも船旅ならでは、最後の最後まで旅を演出してくれます。
南房総の旅、東京湾フェリーに乗っていつもと違う旅の楽しみを体験してみませんか?

フェリーから眺める夕日

東京湾フェリーサービスセンター

  • 〒239-0831 神奈川県横須賀市久里浜8-17-20
  • (046)835-8855
  • 公式サイト
  • (最終更新日:2016年2月8日)

▼東京湾周遊特別クルーズも運航!

東京湾フェリーでは様々なイベントを企画しています。
人気の「東京湾周遊特別クルーズ」は久里浜港出港し、「海ほたるパーキングエリア」「羽田空港D滑走路」「風の塔」に大接近。普段見ることのできない陸上とはまた違った景色を楽しむことができます。大人もお子様も、フェリーファンも飛行機ファンも楽しめる内容です。

◆開催日:2016年5月15日(日)
◆運行時間:久里浜港10時10分出港~久里浜港14時10分入港予定
◆乗船料:大人6,000円 小学生5,000円
◆申込方法:TEL 046(830)5622

(日本の歩き方/荒川)

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記事投稿日: 2016年02月8日

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