別世界を体験!【最上川三難所舟下り】(山形県村山) | おでかけガイド | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

別世界を体験!【最上川三難所舟下り】(山形県村山)

  • 投稿日:2015年09月30日

山形県の人々の生命と暮らしを支え続けてきた、母なる川「最上川」。
平安時代から始まったとされる最上川の舟運。その中流にある山形県村山市の「碁点」「三ヶ瀬」「隼」この三か所は、船頭も恐れるほどの難所でした。
川底にある岩をくぐり抜ける舟下りはスリルと歴史ロマンでいっぱい!船頭さんの楽しいお話や舟唄に酔いながら、地元のお酒とおつまみと山形の四季折々の景色を味わう旅♪
今、一番おすすめの山形の旅です!

スリルとロマンが絶妙!
【最上川三難所舟下り】

昔から、最上川中流の山形県村山市の碁点・三ヶ瀬・隼の三地点は、通過するのに困難を極めた「最上川三難所」と呼ばれていました。

山形県を流れる最上川。その中流にある、村山市では「最上川三難所舟下り」をお座敷船で楽しめます♪

川底にある岩をくぐり抜ける、船頭も恐れた難所の舟下り。船頭さんのお話がとても面白くて終始聞き惚れてしまいます♪
お座敷船に乗り、歴史に思いを馳せ、舟唄に酔いしれる旅。スリルとロマンのバランスが絶妙なんです!

 

1つ目の難所「碁点」碁石を敷き詰めたように岩が突起しているので、とってもスリリング!

2つ目の難所「三ヶ瀬」川底に細い岩礁が 三層をなして並んでいる。

 

3つ目の難所「隼」岩礁が川底全体を覆い、急流になっている。

およそ12km、50分間の舟の旅。時間が止まったような、タイムスリップしたような不思議な体験をすることができました♪

船頭さんの唄と話に酔いしれて…

船頭の関 勇喜さんの「最上川舟唄」を聴きながら眺める景色は絶景です!お話も笑いと感動がいっぱい!

今回は、船頭の関 勇喜さんの案内で、笑いあり感動ありの旅でした。最上川の歴史や難所の説明、景色や観光スポットを丁寧に紹介してくださり、大満足の50分間。
「ヨーイサノマガーショー…」山形県民ならほとんどの人が聞き覚えのある「最上川舟唄」。船頭さん自ら生で唄ってくださり、迫力とムードは、まさに別世界のよう!
絶景にゆったりと浸れるとても贅沢な旅でした。

お座敷船のもう一つの楽しみ、日本酒【最上川三難所】

地元のお酒「最上川三難所」と地元産のサラミときゅうりの1本漬けでお腹も大満足♪

船内では飲食もOKです。おすすめのお酒は、まさに舟下りにぴったりの「最上川三難所」という地元のお酒です。飲み口もよく女性の方にもおすすめです。
観光客の方に人気のおつまみは、これもまた難所にちなんだ名前の「最上川碁点漬」というきゅうりの1本漬けです。お酒との相性もばっちり!さらには、地元製造の「ちび助カルパス」というサラミはやみつきになる味!
どれも近くの多目的温泉保養館『クアハウス碁点』で購入できます。

最上川三難所舟下り

  • 〒995-0204  山形県村山市大字稲下字金谷1110-2
  • (0237)56-3535】
  • 公式サイト
  • (最終更新日:2015年9月29日)

舟下りで春夏秋冬を楽しめる!

これからの時期、美しい紅葉を楽しむことができます。遠くの山々の雪化粧とのコラボも絶景です。真冬の舟下りも水墨画のような幻想的な世界へと導いてくれます。
春も夏もそれぞれに山形の四季折々の美しさを堪能することができます。

一年を通して楽しめる舟下り!難所のスリルを味わいながらロマンに浸る旅!別世界の旅!ぜひ体験してみねが~♪

 

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記事投稿日: 2015年09月30日

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NHK山形放送局時代はリポーターとして山形県内を駆け回り取材。その後小学校教師に転身。現在はフリーアナウンサーとして、リポーター、司会、コラムニスト、ナレーション、絵本の読み聞かせ、言葉あそびの講師など多方面で活動中。大好きな山形の魅力を動画リポートで発信中。

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