『ねぎ界のフォアグラ!?』ふわとろ甘い【寅ちゃんねぎ】(山形県天童市) | おでかけガイド | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

『ねぎ界のフォアグラ!?』ふわとろ甘い【寅ちゃんねぎ】(山形県天童市)

  • 投稿日:2015年11月30日

今回は、寒い冬を乗り切る元気な食材『寅ちゃんねぎ』に出会う旅。
山形県天童市の「ねぎびとカンパニー」は、ねぎを中心にほうれん草などの野菜の生産、販売などを行っています。作っている方は、初代葱師の清水寅(つよし)さん。愛称 寅(とら)ちゃん。5年前から「日本一のねぎ作り」を目指して活躍しています。

近年、山形では寅ちゃんねぎがブーム!肥料からこだわり、1本1本大切に手をかけ育てています。1万本以上の中から、選りすぐりのねぎができるのは100本ほど。それを『ねぎの贈答品』として販売しています。
それ以外のねぎもスーパーやネットで販売しています。脇役のねぎを主役に!太くて甘いふわとろねぎを食べて、寒い冬を心までポカポカにする旅はいかがですか♪

ネギのフォアグラ??糖度19.5度!
【寅ちゃんねぎ】

ねぎびとカンパニーは、肥料にこだわった日本一のねぎ作りを目指しています。

寅ちゃんねぎの魅力は、太い!甘い!熱するとさらに甘くふわふわ&とろとろ!まさに『ねぎのフォアグラ』のよう!
脇役の葱を主役にと研究に研究を重ねています。

1万本以上の中から選りすぐりのねぎができるのは、たった100本ほど。ねぎが主役の『ねぎの贈答品』

ねぎの深い味も大切にして、苦手な方でもペロリと食べられるまろやかさがあります。
甘くて上品で栄養満点の寅ちゃんねぎ!ぜひ!お召し上がりください♪

日本一のねぎを目指す『初代葱師 清水寅(つよし)さん』愛称『寅(とら)ちゃん』

太さ!甘さは圧巻!

山形芋煮の新しいスタイル『葱煮』

芋煮にねぎを一人1本まるごと投入!ねぎの旨味や栄養が凝縮されます。

山形名物芋煮の新しいスタイル『葱煮』!
寅ちゃんが考案した葱煮は、定番の芋煮の中にねぎを一人1本まるごと鍋にいれます。ねぎの旨味と栄養が凝縮されるんですって!

熱するほどねぎが、ふわふわ&とろとろに!スープはあんのようにとろ~りまろやか!

パスタのように下から柔らかくなり、徐々に鍋の中に全体をいれていきます。ねぎの緑の葉の付け根まで柔らかくなったら、葉の部分を持ちあげて、1枚だけ外側の葉を剥がします。器に芋煮を盛り付けたら、その上に1本まるごとのねぎをハサミで下の方から大きめに緑の葉の付け根までカット!
ねぎが主役の葱煮の出来上がり!

芋煮を盛りつけしたら、ねぎを豪快にカットして盛り付け!

ねぎが主役!山形の新しいスタイル『葱煮』

緑の葉の部分は、残った葱煮を後で、カレーうどんにする時にカットして鍋に加えるとさらにおすすめです♪

葱煮は、みんなで食べるともっと美味しい♪

寅ちゃんねぎ

  • 〒994-0075  山形県天童市大字蔵増字宮田4389-1
  • (023)665-4930
  • 公式サイト

寒い冬は寅ちゃんねぎを食べて心もポカポカに♪

これから、本格的な寒さがやってきます。寅ちゃんねぎで体もポカポカ、おいしくて元気満々で心までポカポカ♪葱煮を囲んでのあったかいパーティーもおすすめです♪
ぜひこの冬は、寅ちゃんと寅ちゃんねぎに出会う旅でポカポカの冬を楽しみませんか♪

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記事投稿日: 2015年11月30日

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NHK山形放送局時代はリポーターとして山形県内を駆け回り取材。その後小学校教師に転身。現在はフリーアナウンサーとして、リポーター、司会、コラムニスト、ナレーション、絵本の読み聞かせ、言葉あそびの講師など多方面で活動中。大好きな山形の魅力を動画リポートで発信中。

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