札幌でレトロなぶだん暮らしをいただく地元で愛されている【花園だんご】 | おでかけガイド | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

札幌でレトロなぶだん暮らしをいただく地元で愛されている【花園だんご】

  • 投稿日:2015年02月1日
紹介

札幌に来て、海の幸に、ラーメン、ジンギスカンと北海道を食べ尽くした!と思ったら、グルメ旅のシメに、ちょっとタイムスリップ。
懐かしい札幌を垣間見られそうな甘味処は、どうでしょうか。

仕事終わりの自分のご褒美に、【新倉屋本店】のおだんご

昭和44年創業の【喫茶 新倉屋】

昭和44年創業の【喫茶 新倉屋】

狸小路商店街のアーケードの両端に並ぶお店の一つ、新倉屋さん。昭和44年創業の老舗店です。きらきらしたアーチをくぐると、目の前がお団子のガラスケースに、ニ階は、喫茶店になっていました。
朝には、お団子とコーヒーのセットというモーニングもあるんだとか!

デパートに行くのが特別だった頃から、デパート帰りのお土産に、仕事終わりの自分のご褒美に地元で愛されてきたお団子屋さんです。
昔札幌で働いていたという近しい人から、昔よく行っていたけれど、今あるのかしら。という話を聞いて探しに行ってみました。

名物の花園だんごは、中に餡が入っていてボリュームもあり、ごろんとした見た目も可愛い。
私は覚えていませんでしたが、一緒に行った母から、子供の頃はおやつとして買ってきたことがあったと聞きながら、次のみたらしだんごに。

名物の花園だんご

名物の花園だんご

一口食べて、一瞬にして思い出された、醤油味より少し甘めで小ぶりのみたらし。
レトロなんて言葉ではない、私の幼少期の記憶も残っていました!味覚が覚えているってあるもんですねぇ。

新倉屋本店

  • 札幌市中央区南2条西6丁目狸小路内
  • (011)281-5191
  • 公式サイト
  • (最終更新日:2015年1月30日)

まとめ

狸小路は、昔ながらの商店街の雰囲気です。アーケードになっていて冬でも雪を気にせず散策できますので、懐かしい雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。新倉屋さんは、夏はあんみつなどもおすすめみたいです。

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記事投稿日: 2015年02月1日

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フリーアナウンサー。北海道札幌生まれ、「内地に行ってらっしゃい」と送り出され、大学に進学するため上京。卒業後は、地元の放送局や長野県で局アナに。初めて暮らした信州の生活では、自然に歴史にと、毎日が驚きの街歩き。 現在、東京在住ながら、樹の観察を趣味とする巨木女子として、都会を離れては小旅行に。

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