行列ができるソウルフード【福田パン】本店(岩手県盛岡市) | おでかけガイド | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

行列ができるソウルフード【福田パン】本店(岩手県盛岡市)

  • 投稿日:2015年10月1日

「福田パン」といえば地元では知らない人がいないという岩手県盛岡市のパン屋さん。ところが、今やその人気は全国区で、百貨店の催事などで出展すればたちまち大行列ができます。素朴なのに新しい、人気の福田パンの本店を訪れました。

あの話題の「福田パン」の本店へ

こちらが「福田パン」あんバター

1948年に創業した「福田パン」。
岩手県盛岡市で長らく地元のお客さんに愛される老舗です。
お店の看板商品「コッペパン」は、ふんわりしっとりした大きめのコッペパン。60種類ほどあるジャムや具材をお好みで挟んでくれるので、自分だけのオリジナルの組み合わせを作ることもできます。
そのバリエーションは何千通りとあるんだとか。

「福田パン」本店

店内は学校風

組み合わせも自由!

店内は学校風に作られていて、懐かしさを覚えます。
「福田パン」のコッペパンは専用の自社工場で焼いたものを当日搬入しています。酵母の発酵に特徴があり、創業から守る秘伝の製法で作られています。ふんわり、そしてしっとり。
ほんのり甘味を感じるコッペパンは、どんなジャムや具材をはさんでもその美味しさを引き立ててくれます。

クリームやあんもたっぷり塗ってくれます

一番人気は「あんバター」。間違えて一緒にコッペパンに塗ってしまったことから生まれたという組み合わせですが、福田パンが初めてという方にはまずこの「あんバター」を食べていただきたいです!
こしあんとバターの組み合わせは、甘くてほんのりしょっぱくて。手のひらを超える大きさのコッペパンなのに、ぺろっと一個食べられちゃうから罪な美味しさです。

福田パン

その他チョコレートにホイップ、すりおろしりんごジャムにブルーベリージャム、ヨーグルトにごぼうサラダと、豊富なジャムやクリーム、具材からどれを選ぼうか迷うのも、また美味しさのひみつかもしれません。

福田パン

  • 〒020-0062 岩手県盛岡市長田町12-11
  • 019-622-5896
  • (最終更新日:2015年09月30日)

懐かしいのに新しいコッペパン「福田パン」

岩手県民のソウルフード「福田パン」。
一度食べれば他の味を試してみたくなります。
初代社長は宮澤賢治の教え子だったとか。岩手に生まれ岩手で育ったコッペパンは、地元を越えて愛されるソウルフードになっています。岩手に行ったらぜひ訪れたいお店です。

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記事投稿日: 2015年10月1日

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元テレビユー福島アナウンサー。鹿児島生まれ福島育ち。 局アナ時代からその食べっぷりや泣きながらのレポートなど注目を集める。 ハワイ・子連れ旅行・ヨーグルト・パワースポットが大好きで、 動画を中心に話題のスポットを紹介。

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