創業は江戸時代!日本一古い?!駄菓子屋さん【上川口屋】(東京・雑司が谷) | おでかけガイド | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

創業は江戸時代!日本一古い?!駄菓子屋さん【上川口屋】(東京・雑司が谷)

  • 投稿日:2016年03月1日

東京・雑司が谷にある「鬼子母神」。安産、子育ての神様として有名なこの場所に、
日本で一番古いと言われる駄菓子屋さんがあるのをご存知でしょうか?
13代目の女将さんが一人で切り盛りする駄菓子屋さん。
今では地元の子供たちだけでなく、大人も、外国人観光客も訪れる隠れた人気スポットです。
一体どんなところなのでしょうか?

▼江戸時代創業!
ノスタルジックな駄菓子屋【上川口屋】

「上川口屋」は女将さん一人で切り盛りする

訪ねたのは休日とあって、地元の子供たちも買いに来ていました。
小さい頃ここで駄菓子を買っていた子どもが大きくなり、自分の子どもを連れてまた買いに来る・・・という光景も見られるそうです。
そして最近では噂を聞いた外国人観光客も大勢訪れるんだとか。

上川口屋が創業したのは、1781年。江戸時代です。
当時は高級品とされていた飴の販売からスタートしたそうですが
今は様々な駄菓子を扱っています。

懐かしいお菓子たち

子どもが駄菓子を買う。今も昔も同じ光景。

実はこの「上川口屋」さん。
あのジブリ映画「おもひでぽろぽろ」に登場する駄菓子屋さんのモデルになっているんです。
ジブリ映画ファンからも愛されるお店です。

ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」に登場する駄菓子屋さんのイラストも。


購入した駄菓子たち。

袋入りではない昔ながらの菓子「きな粉飴」や「餡子玉」が懐かしい!
昔にタイムスリップしたような不思議な感覚になります。

駄菓子屋さんの隣にある沢山の鳥居も風情があります

上川口屋

  • 〒 171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷3丁目15-20 鬼子母神内
  • (最終更新日:2016年02月29日)

ずっとあって欲しい!ノスタルジックな「上川口屋」

13代目の女将さんが一人で切り盛りする駄菓子屋さん「上川口屋」さん。気軽に話もしてくれて、昔の出来事も教えてくれます。
これからも頑張って欲しい!思わず応援したくなる素敵な駄菓子屋さんでした。お店は悪天候以外は毎日開いているそうですよ。

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記事投稿日: 2016年03月1日

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元テレビユー福島アナウンサー。鹿児島生まれ福島育ち。 局アナ時代からその食べっぷりや泣きながらのレポートなど注目を集める。 ハワイ・子連れ旅行・ヨーグルト・パワースポットが大好きで、 動画を中心に話題のスポットを紹介。

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