ぷりっぷり濃厚カキを大満喫!九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣へいざ出陣 | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2014
10.31

ぷりっぷり濃厚カキを大満喫!九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣へいざ出陣

main

九十九島パールシーリゾート(長崎県)では、九十九島の海で育まれたカキを、炭火で焼いて楽しむことのできる「九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」を2014年11月15日(土)~12月7日(日)の土・日・祝日、計9日間開催する。

九十九島の海は、県下有数のカキ産地。北海道や宮城、広島など有名どころにも引けを取らない美味しさのひみつは、海のそばに山があるという佐世保独特の地形にある。国立公園である九十九島の島々や海岸線は、たっぷりの養分が流れ込んだ良質の海水やえさとなるプランクトンが豊富で、ぷりっぷりで濃厚な味わいのカキが育つ。

「九十九島かき食うカキ祭り」は、カキのシーズンが始まる11月に「秋の陣」、カキの身が一番大きくなり身が引き締まる2月に「冬の陣」を開催。会場の九十九島パールシーリゾートの大芝生広場には、焼き台400台1600席も用意され、海が見える開放的なロケーションで、カキのセルフバーベキューを楽しめる。

席を確保したら、九十九島殻付き生カキ(約1㎏700円)、木炭(約1㎏200円)、軍手・カキ開けナイフセット(250円)、いりこだしポン酢(1個250円)などを買おう。足りなくなったら追加購入もできる。また、イカの一夜干しやサザエ、アワビなど、サイドメニューとして長崎県の魚介類も揃っているので、カキと一緒に焼くのもおすすめ。

さらに、「カキ祭り」と九十九島水族館「海きらら」、九十九島遊覧船を満喫できる「秋の九十九島まんきつプラン」も1日限定50名で受付。島の密度が日本一と言われる、西海国立公園九十九島の島々の間を縫うように走る遊覧船や、イルカ同士のジャンピングキャッチボールが人気の水族館「海きらら」など、九十九島の自然を大満喫できる。

(日本の歩き方/WEB編集局)

第11回九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣

■開催日程: 2014年11月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日祝)・24日(月休)・29日(土)・30日(日)、12月6日(土)・7日(日)
 ※2015年2月土・日・祝日には「冬の陣」を開催予定
■開催時間: 10:00~16:00 ※焼き台の使用は17:00まで
■開催会場: 九十九島パールシーリゾート 大芝生広場(長崎県佐世保市鹿子前町1008)
■交通アクセス: JR佐世保線「佐世保駅」より「パールシーリゾート・九十九島水族館行」の市バスで約25分、終点下車
■費用: 九十九島殻付き生カキ(約1kg700円)、木炭(約1kg200円)、軍手・カキ開けナイフセット(1セット250円)、いりこだしポン酢(1個250円)
■HP: 九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣
■問い合わせ: (0956)-28-4187(九十九島パールシーリゾート)

取材依頼・記事掲載について

取材依頼・記事掲載などに関してのお問い合わせは、こちらよりお願いします。

今月の特集

全国商工会連合会
南アルプスの歩き方
世界農業遺産
【おでかけガイド】青森の歩き方
日本で最も美しい村を巡る旅

こちらもチェック!


PAGE TOP