三陸鉄道 北リアス線「こたつ列車」で、三陸沿岸の冬景色をほっこり楽しむ旅 | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2014
12.27

三陸鉄道 北リアス線「こたつ列車」で、三陸沿岸の冬景色をほっこり楽しむ旅

車内のこたつで「なもみ」とおしゃべり(写真は旧型車両)

昨年話題になった三陸鉄道は、12月から沿線の景色・風習・食を楽しめる冬の風物詩「こたつ列車」の運転をはじめた。震災以降では初となる北リアス線全区間での運行で、今年から新型車両を使用する。

久慈―宮古間を走る北リアス線「こたつ列車」は、新型お座敷列車「さんりくはまかぜ」号の内装を堀ごたつに変更したもの。手足を温めながら、三陸沿岸の冬景色をゆっくり楽しむことができる。くつろいでいるところへ突然やってくる、出刃包丁を持った男たちは県内の小正月行事で活躍する「なもみ」だ。鬼の面をかぶって暴れまわるが、聞けばやさしく観光案内に応じてくれる。

車内ではこたつ列車限定のうに丼やうにあわび弁当、ほたて弁当なども味わえる(1,400円、要予約)ほか、沿線の塩の名産地・野田村の塩を使った「南部せんべい」が乗客全員へ用意され、食べて三陸を感じることもできる。

全席指定で、普通運賃のほか指定席料金310円が必要。指定席は乗車日の1ヵ月前から予約可能。運行は2014年12月6日(土)~2015年3月29日(日)までの土・日・祝日。1月1日(木・祝)~12日(月)の期間は毎日運行する。定期運行日以外は貸切り運行も可能。

(情報提供/旅行新聞新社)

三陸鉄道 北リアス線「こたつ列車」

■運転日: 2014年12月6日(土)~2015年3月29日(日)までの土・日・祝日
※2015年1月1日(木・祝)~12日(月)は毎日運転
■運転区間: 久慈12:15 ― 宮古13:54/宮古15:05 ― 久慈16:45
■運賃料金: 久慈―宮古片道運賃1,850円、指定席料金310円
■HP: 三陸鉄道
■問い合わせ: (0193)-62-8900

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