この時期だけの宮古島でリフレッシュ!日常を忘れてのんびり地元体験 | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2015
02.19

この時期だけの宮古島でリフレッシュ!日常を忘れてのんびり地元体験

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沖縄県宮古島市では、一足早い春の宮古島をまるごと楽しむ「ゆくるプロジェクト」を、2015年2月23日(月)~3月22日(日)に実施する。

宮古島市(宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島)は、2015年1月31日に、無料で渡ることができる日本一長い橋として「伊良部大橋」が開通し、今特に注目度が高い沖縄離島。

「ゆくるプロジェクト」の“ゆくる”は、沖縄方言で「くつろぐ」という意味と、プロジェクトのコンセプトである「ゆっくりとくらすように旅する」という2つの意味を持つ。日々仕事に追われストレスを抱える多くの人たちが、“ゆくる”の達人である宮古人(みゃーぴくとぅ)の日常を体験し、その精神に触れて“ゆっくり”“のんびり”した時間を過ごしてリフレッシュできる。

期間中は、夏期シーズンではない今だからこそ満喫できる「宮古島」ならではのゆっくりとした過ごし方、食や体験の企画が満載。島の象徴的な景色であるさとうきび畑には、サッカーコート4面分の巨大「さとうきび畑迷路」が出現し、普段観光客は眺めることしかできなかった“景色の内側”を体感・体験できる。

また、日頃から「海でくつろぐ」ことが当たり前になっている宮古島の食と自然を満喫できる「ピクニックエリア」を設けたり、昔ながらの食文化の体験やものづくりなど、島で暮らすおじい、おばあの力の源に触れることができる。

(日本の歩き方/WEB編集局)

観光いちご狩りタクシー

■開催期間: 2015年2月23日(月)~3月22日(日)
■開催場所: 沖縄県宮古島市
■HP: ゆくるプロジェクト

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