「静岡おでんフェア2017」30以上のおでん屋台がズラリと並びます♪ | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2017
03.08

「静岡おでんフェア2017」30以上のおでん屋台がズラリと並びます♪

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静岡市では、日本最大級のおでんの祭典「静岡おでんフェア 2017」を、2017年3月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3 日間、静岡市役所前の青葉シンボルロードで開催します。地域の風土を色濃く反映したご当地おでんをきっかけに、地域の食文化に関心を抱いて欲しいという目的で始まり、今年で 11 回目を迎えます。

期間中は「静岡おでん」とともに、全国 9 地域からご当地おでんが登場。合わせて 30 以上の屋台がズラリと並びます。カウンターに座ればお店の人とはもちろん、隣に座った見知らぬ人とも会話に花が咲き、みんなでコミュニケーションを取りながら楽しめるイベントと人気上昇中!昨年は、動員数25万人を記録しました。

今年は、真田幸村で注目される信州上田のおでん(長野県)や、東京北区のおでんが初登場。陸前高田の漁師のおでん(岩手県)や石巻の絆おでん(宮城県)など、全国各地の味を食べ比べできます。

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▼おでんのまちで、日本最大級の“おでんの祭典”
真っ黒なスープに、黒はんぺんが入り、ダシ粉をかけて食べるのが特徴的な静岡おでん。そのルーツは大正時代にまでさかのぼり、当時廃棄処分されていた牛すじや豚モツを、煮込み料理の材料としたことにはじまるといわれています。

また、由比や焼津などの日本有数の漁港が近くにあり、練り製品の産地でもあることから、黒はんぺんなどの練り製品がおでんの具に使われるようになり、日本随一の“おでんのまち”を育んできました。

▼全国 9 地域からも出店
陸前高田 漁師のおでん(岩手県)、石巻 絆おでん(宮城県)、金澤おでん(石川県)、豊橋おでん(愛知県)、若狭おばま鯖おでん(福井県)、舞鶴おでん(京都府)、姫路おでん(兵庫県)、信州上田のおでん(長野県・初出店)、東京・北区のおでん(東京都・初出店)からご当地おでんが登場します。

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(日本の歩き方/WEB編集局)

静岡おでんフェア2017

■日時:
2017年3月10日(金)16:00~21:00(一部 19:00 に閉店)
2017年3月11日(土)10:00~21:00(一部 19:00 に閉店)
2017年3月12日(日)10:00~18:00
■会場:静岡市役所前 青葉シンボルロード
■アクセス:JR静岡駅から徒歩約 10 分/静鉄電車「新静岡駅」から徒歩約 7 分/しずてつジャストラインバス「県庁・静岡市役所葵区役所」下車徒歩約 3 分
■入場料金:無料 ※但し、商品購入代は必要となります。
■HP:静岡おでんフェア2017

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