32段、1200体のお雛様♡秋葉総本殿可睡齋で「可睡齋ひなまつり」開催 | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2017
03.06

32段、1200体のお雛様♡秋葉総本殿可睡齋で「可睡齋ひなまつり」開催

静岡県西部の袋井市にある徳川家康公ゆかりの禅寺「秋葉総本殿可睡齋(かすいさい)」では、2017年1月1日から3月31日まで「可睡齋ひなまつり」が開催されています。

「物にも心がある」
人形供養のため寺に集められたひな人形にもう一度命を吹き込みたいと3年前、1人の僧侶の思いから始まったこのお祭りには、全国から毎年5万人が訪れています。

日本最大級となる32段、1,200体のおひな様が、国登録有形文化財の瑞龍閣(ずいりゅうかく)に並び、館内も含めると約3,000体ものおひな様が来場者をお迎えしています。

同館1階では室内ぼたん園も開園。ボタンは可睡齋から全国に広まったといわれており、色鮮やかに咲き誇る大輪の花は、一足早い春を感じさせてくれます。

期間中は展示や体験など、ひなまつりに関連したイベントが開催されるほか、可睡齋名物の精進料理も味わうことができます。

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(日本の歩き方/WEB編集局)

可睡齋ひなまつり

■期間:2017年1月1日~3月31日 午前8時~午後5時(閉館)
■場所:可睡齋・瑞龍閣(静岡県袋井市久能2915-1)
■拝観料:500円(小学生以下は、無料です。室内ぼたん園・諸堂拝観料を含みます)
■交通
・東海道本線を利用の場合:袋井駅下車、バス10分
・新幹線を利用の場合:掛川駅から車で20分
・東名高速道路を利用の場合:袋井インターチェンジより車で5分
・新東名高速道路を利用の場合:森・掛川インターチェンジより車で15分

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