とんちで有名な一休さんが過ごした『一休寺』 | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2017
07.15

とんちで有名な一休さんが過ごした『一休寺』

~見て楽しむ!思わずシャッターを押してしまうスポットが満載~

京田辺市にある酬恩庵。アニメでお馴染の“一休さん”が晩年を過ごしたことから、通称『一休寺』と呼ばれるようになっています。緑に包まれた参道は素晴らしい景観。その中は、思わず写真を撮りたくなるようなグルメ&アートが目白押しのHOTなスポットが満載です。

<フォトジェニックスポット>
・駐車場から参道へ向かう途中にはほっぺのまっ赤な愛らしい一休さんと記念撮影。
・一休寺に来た実感を沸かすなら「屏風のなかのトラを捕まえよ!」のトンチでお馴染み、トラの屏風。
・おみやげにも最適な一休さんストラップ
 一休寺の売店では、作家のmogaさん × 一休寺のコラボレーションストラップを販売しています。手作りなので1つずつ表情が違い、一休さんだけではなく、トラや母上様、新右衛門さんなども揃っているため思わず集めたくなる一品です。
(価格:各1,500円)

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<アートの名庭は有名人のコラボ作品>
波紋が美しい白砂で現した大海に、サツキの刈込みの島々が配され、なんともリズミカルで目にも楽しい!意外にもポップな印象の方丈南庭。
目の前に見事な庭園が広がる瞬間が感動的です。
名勝指定の方丈庭園は江戸初期の造庭で、文人の松花堂昭乗、石川丈山、伏見の淀城修築に携わった佐川田喜六らの合作です。

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<お寺に和カフェも!甘味もおいしい!>
「善哉(ぜんざい)」の名付け親が、実は一休さんだったことはご存知でしょうか?実は以外にも知られていないトリビアです。一休さんが、「善哉此汁(よきかなこのしる)」と、初めて食べたときにいったエピソードが名の由来なんだとか。「善哉」の御朱印をいただくこともできます。
ご住職こだわりの「善哉」は600円(一休寺納豆付き)。香ばしく焼き上げた大きな焼き餅、ふっくらと丁寧に炊き上げた小豆がたまりません。

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暑い夏には一休寺で一休みはいかがですか?

酬恩庵一休寺

京都府京田辺市薪里ノ内102
0774-62-0193
500円
9:00〜17:00(宝物殿 9:30〜16:30)
P有料300円
アクセスはこちらから↓
http://www.ikkyuji.org/access/

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