大分県日田市のこの夏の魅力! | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2017
08.08

大分県日田市のこの夏の魅力!

約300年の伝統を誇る日田の夏の伝統行事【日田祇園祭】。
疫病や風水害を払い安泰を祈念するこの祭りでは、絢爛豪華な山鉾が、祇園囃子の音色と共に隈・竹田地区、豆田地区の町並みを巡行します。また、夜には提灯(ちょうちん)を飾り付けた優雅な晩山の巡行が行われ、祭りは一気に最高潮に達します。平成28年12月には「日田衹園の曳山行事」を含めた全国18府県33件の祭りで構成する 「山・鉾・屋台行事」が”日本の地域文化の多様性を示している“と評価され、国連教育科学文化機構(ユネスコ)が定める 「無形文化遺産」に登録されました。

【URL】https://www.oidehita.com/gion_hikiyama.html(日田市観光協会HP)
      http://www.city.hita.oita.jp/event/6942.html(日田市HP)
【開催日】  毎年、7月20日過ぎの土・日曜日に開催(平成29年は、7月22日・23日)
【開催場所】 隈・竹田地区、豆田地区

日田祇園

猛暑の日田 屋形船でおしゃれに夏をしのぐ「サンセット屋形船Bar」で日田の夕日と地酒をおもてなし。
毎年、最高気温観測が日本一になるほか、猛暑日の日数でも日本一を記録する“日本で一番暑い町”日田市では、猛暑日に京都の川床のように夏をしのぐための川遊びがあります。 日田旅館組合では、旅館それぞれが屋形船を所有しています。屋形船は全長約10m、内部は畳じきで、約40~50人の食事や宴会が可能。夜に出船し、船上で会席料理を楽しんでもらうだけでなく、三隈川の鵜飼いの漁を見ながら、気軽に屋形船を体験いただけるものとなっています。
また昨年から「サンセット屋形船Bar」の営業をスタート。地酒・ソフトドリンク、手作りのおつまみや菓子など屋形船でおもてなしします。夕日が沈んで川の水面を輝かせ、風情あるひとときを楽しむことができます。

【屋形船カフェ&Bar】
営業時間:16:30~20:00 ※毎週金・土・日及び祝日。但し、雨天・荒天時には休業
開催場所:山陽館裏の桟橋に接岸   お問合せ:0973-22-2062
HP:https://www.oidehita.com/28098.html

屋形船1

伝統的な日田下駄にまさかのハイヒール!?映画でも使用
昔から日田は杉の産地として知られ、木材関連産業が発展してきました。なかでも日田の伝統的特産品である日田下駄は、日田が天領だった天保年間(1830~1844)に代官が殖産興業の手段として下駄づくりを奨励したことから発展しました。その下駄も生活様式の変化による需要が次第に減少してきていますが、日田では昔ながらの下駄はもとより、現代的な感覚のカラフルな下駄やサンダルなど、豊富なバリエーションのはきものを生み出し、今も日本有数の「はきものの産地」として広く知られています。
伝統の技を受け継ぐ職人の自信と心意気を感じさせる日田下駄のやさしい履き心地は、健康面でも見直され静かなブームを呼んでいます。中でもヒール下駄は映画「無限の住人」でも使用されており、現在三ヶ月待ちの人気商品です。

【URL】https://www.oidehita.com/27873.html(日田観光課「無限の住人」)
     http://www.hita-geta.com/(本野はきもの工業 和あそび屋)
【住所】大分県日田市三芳小渕町1080-3 【電話】0973-22-4460
【営業時間】8:00~18:00 【休み】不定休

日田下駄

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