今年こそ行きたい、大分の紅葉ホットスポット5選! | 日本の歩き方|観光ニュース | 国内旅行情報サイトの「日本の歩き方」

2017
09.19

今年こそ行きたい、大分の紅葉ホットスポット5選!

今年は耶馬渓が日本遺産に選ばれたり、祖母・傾・大崩山系がユネスコエコパークに登録されるなど、大分の豊かな自然が話題になっています!そんなホットスポットでは紅葉も別格。今年話題になった場所のオススメ紅葉スポット5選をご紹介します。

一目八景

中津・玖珠/ 言わずと知れた日本新三景の名勝「耶馬渓」「久留島氏庭園」
【一目八景】
中津市の名勝として外せないのは「耶馬渓(やばけい)」です。中心にある「一目八景」は、群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が一望できる、代表的な景勝地です。岩肌と紅葉のコントラストは一見の価値があります。

御霊もみじ

【御霊もみじ】
耶馬渓の紅葉が終わるタイミングとともに見ごろを迎えるのが「御霊(ごりょう)もみじ」。苔むした御霊神社の参道の階段の両脇にある紅葉のトンネルと色とりどりの落ち葉の絨毯は、思わず息をのむほどの絶景です。

久留島氏庭園

【久留島氏庭園】
玖珠町の名勝といえば、旧久留島氏庭園(くるしましていえん)です。庭園は、第8代藩主であった久留島通嘉が文政12年(1829)に現在の末廣神社の社殿の造営と共に完成させたと言われています。「藩主御殿庭園」「栖鳳楼庭園」、「清水御門前庭」の3つから構成され、庭園文化の豊かさを象徴しています。ゆっくり庭園を散歩しながら、大分の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

祖母・傾・大崩山

豊後大野/ ユネスコエコパークの「祖母・傾・大崩山系」、九重/「九酔渓」
【祖母・傾・大崩山系】
大分県と宮崎県にまたがる「祖母・傾・大崩山系」は、美しい景観と、手つかずの自然を併せ持ち、希少動植物の宝庫です。四季折々で表情を変えるその独特な景観が、訪れる人々を魅了します。例年、一番の見頃を迎えるのは、10月中旬から10月下旬と言われています。自然と人間社会の共生ができているモデル地域として、今年の6月にユネスコエコパーク(生物圏保存地域)として登録されました。

九酔渓

【九酔渓】
玖珠郡九重町にある渓谷「九酔渓(きゅうすいけい)」は、2kmも続く絶壁が迫力満点。断崖に広がるのは、九州でも珍しいトチノキ、イタヤカエデ、ケヤキなどの原生林と、美しい玖珠川が流れる渓谷。原生林の中で色づく木々は、人工的な紅葉とは一線を画するダイナミックな自然美です。高さ173mの「九重“夢”大吊橋」からの眺めもおすすめです。紅葉シーズンは、多くの登山客を迎え賑わっています。

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