冠二郎「日本の魅力を語る」&演歌の歩き方
2009年に「秩父市観光大使」に任命された、演歌界のアニキこと冠二郎(かんむりじろう)。
昨年秋、「秩父夜祭り」の見どころを語ってくれた “アニキ”が、今年11月、歌手生活45周年
を迎えた。誰もが忘れることのできない、2011年3月11日のこと、そして、これからのこと…
日本を誰よりも愛し、「日本の歩き方」を知る冠二郎アニキに、現在の生の声を訊いた。

冠二郎
1949年、埼玉県秩父市出身。67年、「命ひとつ」で歌手デビュー。
91年、「炎」の大ヒットにより、ネオ演歌/J-enkaの旗手となり、カンムラ―と称される若年層の熱狂的ファンを生んだ。また、09年には、テレビ情報誌「テレビ・ステーション」で「男じゃないか 女じゃないか」を連載し、演歌界のアニキぶりを発揮した。
同年、秩父市観光大使に就任。NHK紅白歌合戦出場3回。

最新シングル
お前のために
作詩/三浦康照 作曲/小野彩 編曲/櫻庭伸幸コロムビアミュージックエンタテインメント

2011年1月リリース
旅路の果て
作詩/三浦康照 作曲/小野彩 編曲/櫻庭伸幸コロムビアミュージックエンタテインメント

ベスト盤ヒット中!
冠二郎 さすらい 旅唄
1.俺のふる里 2.しのび酒 3.恋唄綴り 4.逢いたかったぜ 5.旅の終りに 6.北国の春 7.ほろよい酔虎伝8.流氷岬 9.さすらい10.みれん酒 11.旅の夜風 12.北の旅人 13.のぼり竜 14.酒よ 15.満天の星 16.小雪の酒場
コロムビアミュージックエンタテインメント















